サーマクールFLX

THERMACOOL FLX

このようなお悩みに

サーマクールFLXの
症例写真・ビフォーアフター

サーマクールFLXとは

旧型サーマクールとの違い

サーマクールとハイフ(HIFU)の
使い分け

サーマクールによる頬コケ・失敗を避けるために

施術の特長

効果目的

サーマクールFLXの料金

サーマクールFLX 全顔 or 首 1回/300ショット 154,000円
全顔 + 首 1回/600ショット 308,000円
サーマクールアイ 上まぶた or 下まぶた 1回/225ショット 110,000円
上まぶた + 下まぶた 1回/450ショット 187,000円
  • 記載料金は予告なく変更することがございます。またカウンセリング・診察時にご提示したお見積について、有効期間は提示日より3か月とさせていただきます。

サーマクールの施術の流れ

サーマクールの
ダウンタイム・副作用・リスク

サーマクールFLXでよくあるご質問(QA)

サーマクールFLXは1回でも効果がありますか?

サーマクールFLXは1回の施術で小顔効果を実感できる施術です。高周波(RF)の熱エネルギーによって術直後からコラーゲン線維が収縮し、輪郭や頬の引き締め効果を実感いただけます。この作用はお肉を焼くと体積が引き締まるのと同じ原理で、熱を加えることで即時に収縮する点が特徴です。さらにその後は、創傷治癒(傷を治そうとする働き)作用によって、引き締め効果が1~6か月程度続き、時間の経過とともにさらに小顔効果が上がっていきます。

旧型のサーマクールCPTと比べて痛みはありますか?

最新のサーマクールFLXは旧型と比較して大幅に痛みが軽減されています。新型のサーマクールFLXでは、神経伝達による痛みを緩和する「断続的クーリングシステム」とあわせて「多方向バイブレーション機能」を搭載しており、、旧型では上下のみだった振動が新型では多方向となり、痛みを感じにくい仕様になっています。 といっても、施術では皮下に熱を加えることになりますので、多少の熱感やピリピリ感はあります。ただしほとんどの方が麻酔なしで受けられる程度です。もちろん、痛みに不安がある方については、表面麻酔や笑気麻酔を併用することも可能です。(別途費用が掛かります)

頬がこけてしまうことはありませんか?

「術後のコケ」については、高周波たるみ治療器やハイフ(ウルセラなど)においてご質問をいただくことが多いです。確かに照射の際の出力や照射する部位を間違うと術後にコケが生じてしまうこともあります。この点について当院では、解剖学を熟知した術歴30年以上の院長、もしくは院長指示のもと専門的な技術指導・研修を受けたベテラン看護師が施術を行うことで、このようなトラブルや失敗を最大限回避しています。その他、施術を受ける頻度も重要です。サーマクールFLXは他の高周波たるみ治療器と比較して効果持続期間が長いため、繰り返し施術を受けたいという際には半年~1年後に受けられることを推奨していますが、このペースが速すぎる場合、施術によってコケが生じることもあり得ます。どのくらいの頻度で施術を受けるかは個々のたるみや皮下組織の状態によって異なるため、医師の適切な判断がポイントです。

サーマクールFLXは他の韓国製マシンよりも高額ですが、違いは何ですか?

当院のサーマクールFLX治療は全顔で154,000円と一般的なサーマクールの相場よりは比較的リーズナブルに設定しておりますが、確かに同様の高周波(RF)たるみ治療器と比較すると、価格が高額であると言えます。これは施術で使用する使い捨てのチップの原価が高い等が要因ではあるのですが、それであっても韓国製の安い治療器よりはコスパがいいのではないかと当院では考えております。理由には以下が挙げられます。

①圧倒的な信頼と実績
サーマクールは初代が登場してから20年以上の実績と症例数を誇るマシンです。他の後発マシンはいずれもここ数年で登場しており、施術後の長期経過については現段階では未知数であるともいえます。サーマクールは20年以上にわたり多数の症例で効果を挙げていることから、その信頼性は揺るぎないものであると言えるでしょう。

②効果の持続期間が2倍
後発の高周波(RF)たるみ治療器は、1回の施術効果は3~6か月というものが多く、中には数回の施術によって効果を実感できるというものもあります。対してサーマクールFLXは「1回」の施術で「6~12か月」に渡り効果を実感できるため、年単位で見ると費用はそれほど大きく変わらないものとなることが多いです。ご来院いただくペースも少なくなるなど、患者様のご負担もかなり少ないのではないかと思います。

サーマクールFLXとウルセラ(HIFU)はどちらを選ぶべきですか?

ウルセラとの違いや使い分けについても、診察の際に患者様からご相談をいただくことが多い質問です。これについては2つのマシンが「ターゲットとする層」が異なるため、患者様のたるみの症状にあわせて適したマシンを選ぶ、というのがベストでしょう。
もう少し詳しく説明すると、サーマクールFLXは高周波(RF)のエネルギーで真皮層から皮下組織(脂肪層)を中心に広範囲に渡って引き締める効果がありますが、ウルセラは超音波のエネルギーで皮下のより深い部分にある筋層(SMAS層)をピンポイントで引き締める作用があります。そのためサーマクールFLXはお顔全体・頬全体など広範囲に渡るたるみを引き締める際に有効ですし、ウルセラは肌の土台部分から生じている、重力に逆らえなくなったようなたるみを引き上げる際に有効です。といっても、なかなかご自身ではどの部分がたるんでいるのかなどを判断することはできませんので、当院では解剖学を熟知した形成外科医出身の院長が診察を行い、的確に判断した上で推奨される治療法をご提案しています。

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取扱い施術一覧

こちらに記載がなくとも、お顔の大きさや輪郭についてお悩みのことがあればお気軽に当院までご相談ください。
当院では、全ての患者様における診察・手術・アフターフォローまでを形成外科・美容外科歴30年超の院長自らが対応しています。

監修医師
みずほクリニック

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。 免許・資格:日本形成外科学会認定 形成外科専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士