土日祝も受付
03-3987-1161
受付時間/10時~19時
\LINE限定キャンペーン実施中/
カベリン注射(脂肪溶解注射)とは、脂肪分解作用のある製剤を注射することで、頬や輪郭・顎下などに溜まった脂肪を分解して体外に排出し、痩身効果を得るという小顔・部分痩せ治療の一つです。数ある脂肪溶解注射の中でも、カベリン注射は痛みが少ない上に痩身効果が高いという特徴があり、当院でもリピーター様が多い施術の一つとなっています。
小顔注射(脂肪溶解注射)というと、頬の膨らみや輪郭のたるみをイメージされるかと思いますが、カベリン注射は頬、輪郭、顎下などのたるみの他、膨らんだ小鼻(鼻先)や、口横のポニョ、上まぶたの厚みなどを除去する際にも有効です。
ご来院不要。オンライン診療ならご自宅にいながら院長による診察が可能です。
症例解説・料金・ダウンタイムなど詳細はこちら
<症例に関する情報>
治療名:カベリン注射(脂肪溶解注射) 費用:8㏄ 33,000円 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:発赤、熱感、腫れ、内出血、アレルギー、感染など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ
カベリン注射(脂肪溶解注射)とは、デオキシコール酸という脂肪溶解作用成分を0.5%配合した製剤で、気になる部位に注射をすると製剤の作用によって脂肪を溶解し、脂肪細胞を体外に排出して小顔・痩身効果を得ることができる施術です。
カベリン注射の主成分となるデオキシコール酸は、アメリカFDA(米国食品医薬局/日本における厚労省のような機関)から「脂肪溶解作用がある成分」として認可されており、その痩身・小顔効果については海外においても高い実績と評価を得ていると言えます。さらにカベリン注射には、脂肪燃焼作用のあるL-カルニチンや代謝促進作用のあるアーティチョークエキスなども配合されており、複合的に脂肪細胞にアプローチすることで顔痩せ・小顔効果が得られる成分設計になっています。
今までの脂肪溶解注射については、しっかり効果を出すために繰り返し施術を行いたいものの、痛みや術後の腫れが気になるため施術を躊躇してしまったといった声を患者様からいただくこともありました。対してカベリン注射は、痛みと効果の両面において非常にバランスが取れた割合となっており、最小限の痛みで最大限の効果を実感しやすい製剤となっています。ダウンタイムについては、今までの脂肪溶解注射の場合、体質によっては1~2週間程度に渡って軽い腫れや赤みが生じるケースもありましたが、カベリン注射の場合、もちろん個人差があるため一概には言えませんが、腫れ・赤みは数時間程度で引くことが多く、長い方でも2,3日程度で通常の状態に戻ることが多いです。お仕事やご家庭の事情などでできるだけダウンタイムを軽減したい方にもお勧めの小顔治療です。※なお注射によって内出血が生じた場合は、製剤の種類に関わらず1~2週間程度のダウンタイムとなります。
顔が太って見えたり大きく見える原因となる脂肪細胞は、20歳を過ぎた後は基本的に数が大幅に増えたり減ったりすることはありません。カベリン注射は「脂肪細胞そのもの」を体外に排出する小顔治療のため、施術によって脂肪細胞の数を減らしてしまえば、それ以降で再び脂肪細胞の数が増減することはほぼなくなります。食事制限や運動などによる小顔ダイエットは、脂肪細胞の大きさを変えることはできますが数を減らすことはできないため、痩せた後に食事量を増やしたり運動をやめてしまえば再び脂肪細胞が大きくなって、顔の大きさも元の状態に戻ってしまいます。対してカベリン注射は、一度小顔効果を得ることができれば、急激に体重が増加でもしない限りは半永久的に小顔を維持することができます。
カベリン注射には、6割程度の方が一度の施術で小顔・顔痩せ効果を実感できるというデータがありますが、よりしっかりと小顔効果を得るためには1~2週に一度の間隔で3~5回程度の施術を行うことを推奨しています。
カウンセリング予約はこちら
脂肪溶解作用のあるカベリン注射(脂肪溶解注射)は、頬や輪郭、顎下だけではなく、上まぶた、小鼻(鼻先)、口横のぽにょなどの脂肪除去にも有効です。その他、額やこめかみなども施術対象となります。
以下の注入量はあくまで目安となります。体形や脂肪量で個人差がありますので、実際の注入量については診察でお一人ひとりの脂肪の状態などを確認した上で判断します。
カベリン注射のダウンタイムには浮腫み・腫れ、赤み、内出血などが挙げられます。浮腫み・腫れは24時間以内に目立たなくなることがほとんどですが、その後も軽い腫れは2~3日程度続くことがあります。また注射によって内出血が生じた際には1~2週間程度で次第に目立たなくなっていきます。
シャワー・洗髪・洗顔・メイクは当日から可能です。術後は普段通りの生活を基本的にお送り頂くことができますが、腫れが長引く可能性があるため、施術当日は運動や飲酒、サウナ、長時間の浴槽への入浴など血行がよくなる活動は控えてください。
カベリン注射(脂肪溶解注射)のリスク・副作用には、腫れ、痛み、赤み、浮腫み、内出血が生じることがある他、ごく稀ですが、アレルギーや痺れ、感染、発疹などが生じることがあります。
カベリン注射は、以下に該当する方は施術をお受けいただくことができません。
輪郭手術・小顔整形
顔の脂肪吸引・脂肪/たるみ除去
その他の小顔整形(マシン)
その他の小顔整形(注射・注入術)
その他の小顔整形(リフト術)
その他の小顔整形(人中短縮)
その他の小顔整形(立ち耳)
口元整形
こちらに記載がなくとも、お顔の大きさや輪郭についてお悩みのことがあればお気軽に当院までご相談ください。当院では、全ての患者様における診察・手術・アフターフォローまでを形成外科・美容外科歴30年超の院長自らが対応しています。
みずほクリニック
院長 小松磨史(こまつ きよし)
美容外科・美容皮膚科 みずほクリニック院長
みずほクリニックのHPをご覧頂き有難うございます。現在当院では、骨切り・脂肪吸引・マシン・注射など50種類以上の小顔治療を取り揃えており、原因に合わせた治療法をご提案しています。ワンドクター制の当院では、30年以上のキャリアを積んだ院長の小松が全ての診察・施術を担当しており、骨格・脂肪・筋肉の特徴を的確に診断した上で最適な施術の提供を心掛けています。