バッカルリフト
(バッカルファット吊り上げ術)

BUCCAL LIFT

このようなお悩みに

バッカルリフトとは

バッカルファット除去との違い

糸リフトとの違い

後戻りのリスクを最小限にする
「骨膜・筋膜固定法」

バッカルリフトのメリット

バッカルリフトの施術の流れ

バッカルリフトの料金

バッカルリフト 1回 440,000円
モニター価格 330,000円
  • 記載料金は予告なく変更することがございます。またカウンセリング・診察時にご提示したお見積について、有効期間は提示日より3か月とさせていただきます。

バッカルリフトのダウンタイム・副作用・リスク

バッカルリフトで
よくあるご質問(QA)

バッカルファット除去との違いは?どちらが良い?

バッカルファット除去は脂肪そのものを取り除くことでたるみを改善する施術です。半永久的な効果が得られるというメリットがある反面、除去する脂肪量が適切でなかった場合、術後に頬や口元がコケてしまうことが稀にあります。バッカルリフトは脂肪を残したまま本来の位置へ引き上げる施術のため、将来的に微調整が効く点がメリットですが、効果は2~3年程度と限定的になる他、脂肪量が多い場合は適応とならないこともあります。どちらの施術が良いかはあくまでケースバイケースとなるため、事前の診察で適応を判断させていただきます。

普通の糸リフトと何が違うのですか?

通常の糸リフトは皮下の浅い部分にある皮下組織を引き上げる施術であるのに対して、バッカルリフトは皮下の深い部分にある塊状の脂肪(バッカルリフト)を引き上げる施術となる点が大きな違いです。奥底にある塊のような重量感のある脂肪を引き上げる治療のため、骨膜や筋膜などの硬さのある組織にしっかりと縫い付けて固定することで、動いたり緩んだりすることがないように調整します。

傷跡は目立ちませんか?

バッカルリフトは、口腔内と側頭部の2か所からアプローチする施術です。口腔内の切開部分は一切皮膚側には傷ができませんし、側頭部は髪の毛の中を切開するため、術後に目立つことはほぼありません。

効果はどれくらい持続しますか?

骨膜・筋膜固定によって行うリフト術のため一般的な糸リフトに比べて後戻りしにくい設計になり、個人差はありますが、2~3年程度は効果が持続することが多いです。また施術から数年経過し加齢によるたるみが強くなってきた際には、脂肪が残っているため再度バッカルリフトなどを行い脂肪の位置を再配置したるみを改善することも可能です。

将来、頬コケや老け顔になりませんか?

バッカルファットを除去せず再配置する施術のため、脂肪を取り除く治療と比べて頬コケや老け顔になるリスクを抑えることが出来ます。また万が一術後に頬コケやくぼみが生じた際には、脂肪の再配置を行うことで調整することが可能です。

ブルドッグ顔のような輪郭の崩れも改善しますか?

輪郭の崩れがバッカルファットによるものであれば改善が期待できますが、加齢によって皮膚や靭帯などにもたるみが生じている場合は、バッカルリフト単独では改善することが難しいことが多いです。この場合は、症状に応じてウルセラ・サーマクールなどの痩身機器や、こめかみリフト・ミニフェイスリフトといった切開リフトの併用がお勧めです。

バーティカルリフトとの違いは?

バーティカルリフトも頬のたるみを引き上げる効果がある施術ですが、バッカルリフトと異なるのは「アプローチする脂肪」です。バーティカルリフトはほうれい線の上側にある皮下脂肪(ナゾラビアルファットやメーラーファット)を引き上げる施術となり、バッカルリフトは皮下深層にある深部脂肪(バッカルファット)を引き上げるリフト術です。一見すると同じような頬・口元のたるみに見えますが、原因にあわせて適した治療法を選ぶことがポイントです。

  • 輪郭整形・小顔整形 コラム

取扱い施術一覧

こちらに記載がなくとも、お顔の大きさや輪郭についてお悩みのことがあればお気軽に当院までご相談ください。
当院では、全ての患者様における診察・手術・アフターフォローまでを形成外科・美容外科歴30年超の院長自らが対応しています。

本ページの監修医師

みずほクリニック

院長 小松磨史(こまつ きよし)

美容外科・美容皮膚科
みずほクリニック院長

詳しいプロフィールはこちら
みずほクリニック 院長 小松磨史

みずほクリニックのHPをご覧頂き有難うございます。現在当院では、骨切り・脂肪吸引・マシン・注射など50種類以上の小顔治療を取り揃えており、原因に合わせた治療法をご提案しています。ワンドクター制の当院では、30年以上のキャリアを積んだ院長の小松が全ての診察・施術を担当しており、骨格・脂肪・筋肉の特徴を的確に診断した上で最適な施術の提供を心掛けています。

経歴

  • 1994年 札幌医科大学卒業(第41期)
  • 1994年 札幌医科大学・形成外科入局
  • 1998年 札幌医科大学・大学院卒業 医学博士取得
  • 1998年 米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)
  • 2000年 札幌医科大学・形成外科 助教
  • 2002年 北海道砂川市立病院・形成外科 医長
  • 2005年 大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)
  • 2014年 みずほクリニック開院(院長)

免許・資格

  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会・正会員
  • 医学博士