- 鼻下が長く間延びした印象に見える
- 中顔面が長く面長顔に見える
- 上唇にボリュームがない
- 口元が老けてみえる
- 小顔になりたい
- 半永久的に効果を持続させたい
- 傷跡ができない小顔治療を探している
- 出来るだけ失敗やトラブルを避けたい


傷ができない人中短縮術とは、皮膚に傷跡が一切残さずに間延びした人中(鼻下)の距離を短くする施術のことで、鼻下の距離が短くなり、愛らしく若々しい印象になる・面長顔が改善される(小顔効果)・上唇のボリュームアップといった様々なメリットを得ることができる施術です。傷ができない人中短縮術は、上唇の裏側(口腔内)を切開して行う施術のため術後に傷跡が一切生じません。また傷跡だけではなく、時々SNSで取り上げられることもある「富士山型の唇」や「鼻の違和感(引きつれなど)」などの術後トラブルをできるだけ避けるという意味でも、この術式は有効です。
口腔切開法の施術効果は、皮膚切開法と「ほぼ同等」です。術後のトラブルを最大限に回避しつつ、レーザーや注入術では出せない確実な効果を得たいという方にお勧めの施術法です。
※現在、人中短縮術(口腔内切開)のモニター募集中です。詳細についてはお気軽にお問合せ下さい。
<症例に関する情報>
治療名:人中短縮術(口腔内切開法) 費用:330,000円 リスク・副作用:腫れ、内出血、感染、粘膜面の糸の露出、後戻りなど 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ
<症例に関する情報>
治療名:人中短縮術+口角挙上セット(いずれも口腔内切開) 費用:セット価格 495,000円 リスク・副作用:腫れ、内出血、感染、粘膜面の糸の露出、後戻りなど 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ
人中とは鼻の下の部分のことを言い、人中短縮術では鼻下を短くすることで面長改善・小顔効果をはじめとして、老け顔が改善されて愛らしく若々しいイメージになる、上唇に厚みが出て上向きになるなどの様々なメリットを得ることができる施術です。美容医療には様々な施術法がありますが、人中短縮術は一度の施術で得られる効果の範囲が広いこともあり、現在当院では大変ご指名が増えている施術の一つとなります。
輪郭整形(骨切り)や脂肪吸引と比較すると小顔効果はそれほど大きなものではありませんが、人中短縮術には面長改善や小顔効果だけではなく、中顔面が短くなることによる効果(若々しい印象になる・小動物のようなキュートな雰囲気になる)や上唇挙上による効果(リップリフト・上唇のボリュームアップなど)が一度の施術で得られる点が、幅広い年齢層の方の間で人気になっている理由のようです。
特に本施術(傷ができない人中短縮術)は、「術後に傷が一切できない」という点が最大の特徴です。施術は上唇の裏側(口腔内)を切開して行うため皮膚側に傷跡は一切生じません。お仕事などの関係で傷跡を作りたくないという方や、周囲にできるだけバレずに施術を受けたいという方にも、有効な施術法であるといえるでしょう。
目元や鼻、口元などにメリハリがあると、顔に立体感が出ることで視覚的な小顔効果を得られることが多いです。対して目元や鼻にメリハリがなく平坦な顔立ちだと、顔が全体的にのっぺりして顔が大きく見えてしまいます。当院でもこのような際にお勧めしている施術として、サーマクール(高周波)やジョールファット除去、糸リフトなどを取り扱っていますが、実は顔が平坦に見える原因が「鼻の下の長さ(人中)」にあるケースも少なくありません。そしてこのタイプの方が小顔治療として脂肪を取ったりたるみを引き上げてみても、実際にはあまり変化が得られないこともあります。
人中短縮術は、「顔の縦方向」の長さを整えることで、メリハリ・立体感を生み出すことができる治療です。単なる「鼻の下の治療」ではなく「顔全体の印象」を変える小顔治療のひとつです。
人中短縮術は、面長感や鼻下の長さを改善できる人気の治療である一方、術後にできる傷跡が目立ってしまうのでは?と心配されたり、イメージ通りの仕上がりにならなかったらどうしよう、と思い悩まれている方もおられるようです。
これらのトラブルは担当する医師の解剖学的知識や、症例数、術歴、さらに技術面における成熟度などによって最大限回避できると個人的には考えていますが(ちなみに当院においては、この施術後に大きなトラブルが起きたケースは今まで一度もありません)、患者様の立場からすると、できるだけこのようなリスクを避けることができるなら、その可能性をひとつでも潰したい、と思われることでしょう。実はこのようなトラブル回避という面でみても、口腔内切開法は大変有効です。
口腔内切開法の最大のメリットは「皮膚表面を切らない」点です。そのため皮膚切開法のように鼻の下に傷跡が残りません。皮膚切開法の場合、傷跡は3か月程度でほぼ改善しますが、その後も傷跡部分に白い線や膨らみが多少生じ、これらがなくなり完全に元通りになるには半年~1年程度掛かることが多いです。
人中短縮をしたいけれども周囲に気づかれたくない方や、傷跡ができるリスクをできるだけ避けたい方にとって、非常に大きなメリットといえるでしょう。
皮膚切開法の人中短縮では、患者様が希望するデザインイメージや切除範囲によっては上唇の中央だけが強く持ち上がり、術後に不自然な「富士山型の唇」になってしまうことが稀にあります。これは、過度に中央部分の人中だけを短縮しすぎたことで生じるトラブルですが、口腔内切開法であれば上唇の両端に近い付近までアプローチすることができるため、上唇を滑らかなラインで引き上げることが可能です。
口腔内切開法は、鼻の下の皮膚を切除して縫い上げる方法ではないため、皮膚表面に強い緊張がかかりにくいのが特徴です。皮膚切開法の場合、切除量や縫合のテンションによっては、術後に鼻下の皮膚がつっぱって見えたり、小鼻の付け根や鼻孔の形が微妙に変わってしまうことがあります。(鼻の穴が広がった・鼻先が上向きになりぶた鼻になったというケースもあるようです)このようなトラブルも、顔面における筋肉・骨格などの構造を理解している医師であれば回避することできるものではありますが、できるだけこれらのトラブルを回避したいという際にも、トラブルの原因となる「皮膚切開そのもの」を行わない口腔内切開法のほうがやはり有利です。
傷ができない人中短縮術は上唇の裏側(口腔内)の粘膜を切開して行う施術で、術後に皮膚側には傷跡が一切生じない点が特徴の施術です。口腔内から口輪筋を切除して、筋肉・骨膜を縫合して鼻下の距離を短くすることで人中短縮効果を狙います。なお口腔内切開による人中短縮術で短縮できる人中の長さは、当院の場合は5~5.5㎜程度となります。皮膚切開法とほぼ変わらないレベルで短縮できる点も特徴です。

傷ができない人中短縮術(口腔内切開法)にはメリットがある反面、もちろんデメリットも存在します。当院にご来院いただいた患者様については、施術前の診察のタイミングで必ず2つの方法のメリット・デメリットを事前にお伝えし、どちらがご自身にあっているか選んで頂いておりますが、大まかな違いについて以下にまとめます。なお皮膚切開法の傷跡は、担当医の技術力に左右されることも多いため、表記にバッファを持たせています。

| ダウンタイム | 施術効果 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 傷跡 | 腫れ | 人中短縮 | リップリフト | Cカールリップ | |
| 皮膚切開法 | 目立つ~多少あり※ | 多少あり | ◎ | ◎ | △ |
| 口腔内切開法 | 一切なし | 比較的目立つことも | ◎ | △ | △ |
※皮膚切開法の傷跡は担当医師の技術力に左右されることが多いです。
繰り返しになりますが、口腔内切開(粘膜切開)による人中短縮術は、上唇の裏側を切開して行う施術のため術後に傷跡が一切できない点が最大のメリットです。皮膚切開による人中短縮術の場合、術後1~2週間程度は鼻下に赤みなどが多少目立つ傷ができ、その後は次第に赤みが落ち着いていき3~6か月程度でほぼ目立たなくなるというケースが一般的です。ただし、赤みのピークを過ぎた後は、皮膚切開であっても傷跡の赤みはそれほど目立たない程度となるため、メイクなどで十分に隠すことができます。
口腔内切開による人中短縮術は、皮膚切開法ほど人中を短くすることができないと言われることも多いですが、当院においては口腔内切開法でも皮膚切開法とほぼ同等の「5㎜程度」の人中短縮が可能です。口輪筋を口腔内から引き上げる際の処置などに工夫をすることで、個人差はあるものの、皮膚切開法と変わらない程度の効果を実感いただけます。
当院では一切起きたことはありませんが、人中短縮術後によって「富士山型の唇になった」「鼻の穴が広がった」といった術後トラブルに遭われる方もいらっしゃるようです。これらは解剖的知見があり症例実績を重ねた医師であればほぼ問題なく回避できる内容ですが、できるだけこのようなトラブルを避けたい際には、皮膚切開法よりも口腔内切開法が有効です。皮膚切開そのものを行わないため、術後トラブルのリスクが少なくなります。
Cカールリップとは、上唇が上方向に少し反り返ることで人中(鼻下)が「C」の字のように緩やかな弧を描いている状態を言い、キュートで愛らしい雰囲気になるため若い女性を中心に人気の施術です。傷ができない人中短縮術の施術を行う際に、オプションとしてCカール形成術を行うことで、鼻下の距離を短くすると同時にラインをCカールにすることが可能です。いずれも粘膜切開による手術のため傷跡はできません。
患者様のご希望があれば、本施術を行う際に同時に口腔内切開によって口角挙上(スマイルリップ)を行うことも可能です。いずれも口腔内切開による施術のため、単独施術と同じように術後に傷跡が一切できない他、手術が一度で短時間で済む(別々で行うよりも施術時間を短縮できます)、口元全体の印象をより大きく変えることができる等のメリットがあります。実際に患者様からこの2つの施術を同時に行いたいというご相談をいただくことが多いため、当院では「傷ができない人中短縮+口角挙上セット」として併用プランをご用意しています。
口腔内切開による人中短縮術は術後に傷跡ができない点が最大の魅力である反面、術後の腫れが皮膚切開法よりも顕著に生じることがあります。粘膜切開法の場合は上唇付近(鼻下の皮膚)が腫れることが多く、部位的にマスクをすればほぼ隠すことができますが、腫れのピークは術後2、3日目頃となることが多いです。その後は2~3週間程度で次第に改善していきます。
| 人中短縮術 | 人中短縮術 | 皮膚切開(通常) | 220,000円 |
|---|---|---|---|
| 皮膚切開(外側人中短縮) | 220,000円 | ||
| 口腔内切開 | 330,000円 | ||
| 人中短縮+口角挙上セット | 皮膚切開 | 385,000円 | |
| 口腔内切開 | 495,000円 | ||
| 人中短縮+Cカール形成セット | 口腔内切開 | 495,000円 |
シャワー・洗髪・洗顔は当日から可能です。
一時的に知覚神経が鈍くなったり上唇や鼻下付近に違和感を生じることがありますが、通常は2~3か月ほどで落ち着きます。またごく稀に感染・炎症などが生じることがあります。
その他の小顔整形
(立ち耳)
こちらに記載がなくとも、お顔の大きさや輪郭についてお悩みのことがあればお気軽に当院までご相談ください。
当院では、全ての患者様における診察・手術・アフターフォローまでを形成外科・美容外科歴30年超の院長自らが対応しています。
札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。 免許・資格:日本専門医機構認定 形成外科専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士

