バーティカルリフト
(糸リフト)

VERTICAL LIFT

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バーティカルリフトの特徴

バーティカルリフトの施術の流れ

バーティカルリフトの料金

バーティカルリフト スタンダード法(皮膚切開なし) 両側 8本 220,000円
骨膜固定法(皮膚切開) 両側 8本 330,000円
骨膜固定法(結膜切開/傷跡ができない) 両側 8本 440,000円
オプション・糸追加
(最大片側8本まで追加可能)
1本 33,000円
  • 記載料金は予告なく変更することがございます。またカウンセリング・診察時にご提示したお見積について、有効期間は提示日より3か月とさせていただきます。

バーティカルリフトのダウンタイム・副作用・リスク

バーティカルリフトで
よくあるご質問(QA)

他の糸リフトとの違いは?

一番の違いは、「引き上げる方向」です。一般的な糸リフトは斜め上(こめかみ方向側)に向かって引き上げる施術のため、無理に引き上げると術後に皮膚の引きつれやディンプリング(凸凹)が出来たり、顔が横に大きく見えてしまうことがあります。
これに対してバーティカルリフトは、「真上(垂直)」に引き揚げるリフト術のため顔が横に広がらず、縦方向に中顔面を短縮することで引き締まった小顔にする効果が期待できます。

スタンダードと骨膜固定法の違いは?

骨膜固定法の場合、強靭な組織(骨膜)を固定点として組織を引き上げるため、通常の糸リフトよりも後戻りが少ない・持続期間が長いといった特徴があります。

骨膜固定法の「皮膚切開」と「結膜切開」の違いは?

骨膜固定法(皮膚切開)は、皮膚側に1.5㎝程度の切開を行って骨膜へ糸を固定します。一方で骨膜固定法(結膜切開)では、下まぶたの裏側(結膜側)から皮下組織にアプローチする施術のため、皮膚表面に傷跡が残りません。どちらの術式も持続期間は1年以上を目安としておりますが、皮膚表面に傷を作りたくない・周囲に出来るだけバレない方法でリフトアップがしたいという際には結膜切開による骨膜固定法が有効です。

本当に小顔効果はあるの?

この施術は頬の膨らみ・たるみ(ナゾラビアルファット・メーラーファット)を本来あるべき高い位置に引き上げる治療のため、術後は中顔面における縦方向の余白が減り、小顔効果を得られることが多いです。
特に、頬のたるみによって面長顔に見える方やほうれい線上の膨らみが目立つ方では、小顔効果・中顔面短縮効果を実感しやすい傾向があります。
ただし骨格や皮下脂肪の量に原因がある場合は、脂肪吸引や頬骨整形など他の治療が適していることもあります。

糸は何本必要ですか?

当院では両側8本を基本としています。たるみの程度に応じて、片側で最大8本までの追加(1本33,000円)も可能です。

効果はどれくらい持続する?

プランにより異なります。個人差があるものの、スタンダード法(皮膚切開なし)で半年程度、骨膜固定を行うプランで1年以上が目安となります。

傷跡は残る?

骨膜固定法(皮膚切開)はこめかみの生え際付近に1.5㎝程度の傷ができますが、髪の毛で隠せることがほとんどです。骨膜固定法(結膜切開)は下瞼の裏側からアプローチするため、皮膚表面には傷跡が一切残りません。 周囲にできるだけバレずに施術を行いたいという際には結膜切開による骨膜固定法がおすすめです。

ミッドフェイスリフトとの違いは?

当院では同様のリフト術としてミッドフェイスリフト(中顔面リフト)を取り扱っています。この施術は下まぶた付近の皮膚を切開し、中顔面全体の組織を深く剥離して骨膜ごと大きく引きあげる本格的な外科手術となります。
40代以上で皮下組織の下垂が進行している方や、若い方でも脂肪量が多くて頬のたるみが顕著な方については、SMAS層や筋肉など皮下深層からしっかりと引き上げることができるミッドフェイスリフトがお勧めですが、切開を伴う施術のためダウンタイムが2~3週間ほど生じます。
たるみが軽度の方や、20代、30代の方で「小顔効果」を得る目的でリフト術を行う際には、マイルドな効果であるもののダウンタイムやリスクが少ないバーティカルリフトが適していることが多いです。

取扱い施術一覧

こちらに記載がなくとも、お顔の大きさや輪郭についてお悩みのことがあればお気軽に当院までご相談ください。
当院では、全ての患者様における診察・手術・アフターフォローまでを形成外科・美容外科歴30年超の院長自らが対応しています。

監修医師
みずほクリニック

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。 免許・資格:日本専門医機構認定 形成外科専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士