- 顎先に細く垂れ下がったたるみがある
- 笑うと顎先だけ下に長く伸びる
- 顎の骨は出っ張ってないのに顎先が長い
- 骨切りを行ったら顎先にたるみができた
- ヒアルロン酸や脂肪注入で顎先がたるんだ
| 魔女顎手術 | 口腔内切開法 | 220,000円 |
|---|---|---|
| 皮膚切開法 | 330,000円 | |
| 他施術との併用 (おとがい形成・脂肪吸引など) |
110,000円 |
記載料金は予告なく変更することがございます。またカウンセリング・診察時にご提示したお見積について、有効期間は提示日より3か月とさせていただきます。
魔女顎手術の効果はどのくらい持続しますか?再発はありますか?
魔女顎手術については、適切な手術を行えばその効果は半永久的に持続します。ただし加齢によって再び皮膚にたるみが生じたり、急激なダイエット(体重減少)で皮下組織のボリュームが減った際などには、多少の後戻りが生じる可能性はあります。
それ以外にも内部組織の取り方が不十分だった際などに後戻りする可能性もありますが、このような医原性によるものは医師選びを失敗しなければ最大限防ぐことが可能です。
魔女顎手術は痛いですか?麻酔は必要ですか?
手術は局所麻酔で行いますので、術中の痛みはほとんどありません。ご希望に応じて静脈麻酔(眠る麻酔)も併用可能ですので、手術中の不安や恐怖を感じることなくリラックスして受けていただけます。術後の痛みは個人差がありますが、多くの患者様が問題なく施術を受けられております。また手術後は痛み止めを処方もいたしますので、痛みのコントロールは可能です。
口腔内切開と皮膚切開、どちらの方法を選ぶべきですか?
口の中の粘膜を切開する口腔内切開法は、傷跡が外から見えないというメリットがありますが、効果がやや控え目になるというデメリットもあります。一方で、皮膚切開法は顎下に小さな切開線が確かに残りますが、より確実で持続的な効果を得られることが多いです。
どちらを選ぶかは患者様が何を優先して施術を受けられるかによりますが、軽度の魔女顎の方や傷跡を絶対に残したくない方には口腔内切開、しっかりとした効果を求める方や過去に再発経験がある方には皮膚切開が有効と言えるでしょう。
魔女顎手術は他の施術と同時に受けられますか?
可能です。特にオトガイ形成術(顎先の形を整える手術)や糸リフト、脂肪吸引などと組み合わせることで、より美しいフェイスラインを実現できます。同時施術の場合、魔女顎手術の施術費用が110,000円(通常220,000円)となる点もメリットです。
併用施術を行うと、1回で複数の悩みを解決できるためダウンタイムも1回で済むというメリットがあります。ただし、同時施術による身体への負担や適応なども考慮する必要がありますので、カウンセリングで患者様の状態を確認した上で最適なプランをご提案いたします。
魔女顎手術とペリカン手術の違いは何ですか?
どちらも顎下のたるみを改善する手術ですが、対象とする部位と原因が異なります。魔女顎手術は主に顎先の下(オトガイ下)のたるみや余剰組織を除去する手術で、特にオトガイ形成術後の合併症として現れる「魔女の顎」のような尖った外観を修正する際に行います。
一方のペリカン手術は、顎下から首にかけての広範囲に広がるたるみやふくらみを除去し、ペリカンの喉袋のような外観を改善する手術となります。患者様の状態によっては両方の手術を組み合わせることで、より美しいフェイスラインを実現できる場合もあります。
魔女顎手術後の食事制限はありますか?
術後数日間は、施術部位に刺激をできるだけ与えないようにするためにも柔らかくて消化によい食事をお勧めします。特に口腔内切開法を選択した場合は、口の中に傷ができるため、刺激物(辛いもの、熱いもの)や硬いものは避けるようにしてください。おかゆ、スープ、ゼリー、ヨーグルトなどが適しています。通常の食事への復帰は、抜糸後(術後7日目以降)から徐々に始められます。皮膚切開法の場合は、口の中に傷がないため食事制限は比較的緩やかです。ただし大きく口を開ける動作は腫れを悪化させる可能性があるため、術後1週間程度は控えめにすることをお勧めします。
魔女顎手術は保険適用されますか?また、修正手術は可能ですか?
魔女顎手術は美容目的の手術とみなされるため、保険適用外(自費診療)の治療となります。もし、顎骨そのものの大きさや形の異常によって顔にゆがみ・噛み合わせのズレなども同時に生じている場合は、顎変形症の可能性もあるため、この場合は「顎口腔機能診断施設」の認定を受けた医療機関で治療を受ければ健康保険が適用されることもあります。
こちらに記載がなくとも、お顔の大きさや輪郭についてお悩みのことがあればお気軽に当院までご相談ください。
当院では、全ての患者様における診察・手術・アフターフォローまでを形成外科・美容外科歴30年超の院長自らが対応しています。
札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。 免許・資格:日本形成外科学会認定 形成外科専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士