ウルセラリフト

ULTHERA LIFT

このようなお悩みに

ウルセラリフトの症例写真・ビフォーアフター

ウルセラとは

当院のウルセラのメリット

ウルセラの種類

ウルセラの料金

ウルセラリフト 3㎜+4.5㎜ 107,800円
1.5㎜ +55,000円
全顔(首を含む) 3㎜+4.5㎜ 220,000円
全顔 3㎜+4.5㎜ 165,000円
首(上方) 3㎜+4.5㎜ 77,000円
1.5㎜ +44,000円
首(下方) 3㎜+4.5㎜ 77,000円
首全体 3㎜+4.5㎜ 154,000円
目尻両側 3㎜ 3,000円
1.5㎜ +33,000円
3㎜ 3,000円
1.5㎜ +33,000円
下瞼両側 3㎜ 3,000円
1.5㎜ +33,000円

記載料金は予告なく変更することがございます。またカウンセリング・診察時にご提示したお見積について、有効期間は提示日より3か月とさせていただきます。

ウルセラの施術の流れ

ウルセラの注意点・副作用・リスク

ウルセラでよくあるご質問(QA)

ウルセラの施術間隔はどのくらいが理想的ですか?

ウルセラリフト(HIFU)は1回の施術で6ヶ月~1年間効果が持続するため、施術間隔についてはこの期間を目安に定期的的にお受けいただくことで、たるみ改善効果を持続することが出来ます。ただし、たるみの程度や脂肪・皮下組織のボリューム、また年齢によって効果の持続期間には個人差があるため、実際には診察の上で医師が推奨とされる施術間隔をご提案させていただいております。なお若い方や将来のたるみ予防を目的として施術を受けられている方については、1年に1回のペースでも問題ないでしょう。

ウルセラは何回受ければ効果が持続しますか?

ウルセラリフト(HIFU)は、1回の施術で十分なリフトアップ&引き締め効果が得られるのが特徴の小顔・たるみ治療です。施術後は1、2ヶ月程度で次第に皮下組織が収縮してリフトアップ・引き締め効果が現れ、その後は半年~1年程度効果が持続します。そのため施術は1回行っていただければ、しっかりと効果に満足いただけることがほとんどです。

ウルセラの痛みはどの程度ですか?また麻酔は必要ですか?

ウルセラリフト(HIFU)は、照射中にチクチクした熱感やズーンと骨に響くような感覚が生じることがあります。特に額のように皮膚の層と骨が近い部分はこのような症状を感じやすくなります。またウルセラは、使用するトランスデューサー(照射口)によっても痛みが異なります。

照射層別:ウルセラの痛みの違い
4.5mm(SMAS層) 骨に響くような感覚
3.0mm(真皮層) 軽度の熱感、ピリピリとした感覚
1.5mm(浅層) 皮膚表面のヒリヒリ感

特にしっかりとたるみを引き上げるために皮下深層(SMAS層など)に照射をした際は、痛みをより感じやすくなります。痛みが不安な際には麻酔クリームの使用が可能ですので、不安な方は当院スタッフまでお気軽にお申し付けください。

ウルセラにダウンタイムはありますか?

ウルセラはメスを使わない「切らないリフトアップ治療」となるため、ダウンタイムはほとんどありません。施術直後はごく稀に赤み・腫れなどが生じることがありますが、通常は数時間から長くとも2,3日で改善します。ただし術後に、施術部位に筋肉痛のような軽い鈍痛が生じることがあります。このような症状は1~2週間程度で次第に軽減していきます。

ウルセラの施術後すぐにメイクはできますか?

ウルセラは、施術後すぐにメイクをしてご帰宅いただくことが可能です。またメイク以外についても、洗顔・入浴・洗髪などの日常生活への影響もほとんどありません。

ウルセラとボトックス注射は同時に受けることができますか?

ウルセラリフトとボトックス注射を同時に行うことは可能です。ただしこの場合、「施術の順番」と「施術の間隔」には注意するようにしてください。

①先にウルセラを受ける場合ウルセラ施術後、すぐにボトックス注射を受けることが可能です。期間を空ける必要はありません。
②先にボトックスを受ける場合ボトックス注射を先に行った場合は2週間以上の間隔を空けてからウルセラを行うことを推奨しています。これはボトックスの効果が安定するまでに一定の期間が必要となるためです。

なお、ウルセラとボトックスを併用した際のメリットについても簡単にお伝えします。ボトックスは打ち方によって効果が異なるため、目的に応じて施術法をお選びいただくことが出来ます。

ウルセラリフトたるみ改善・小顔・リフトアップ効果
ボトックス注射①額、眉間、目元などの表情じわ改善 ②肌のハリツヤアップ(マイクロボトックス) ③小顔(エラボトックス・唾液腺ボトックスなど)

ヒアルロン酸を顔に入れていてもウルセラの施術は可能ですか?

ヒアルロン酸注入を受けている方でもウルセラ施術は可能です。ただしこの場合、「施術の順番」と「施術の間隔」には注意するようにしてください。

①先にウルセラを受ける場合ウルセラ施術後、すぐにヒアルロン酸注入を受けることが可能です。期間を空ける必要はありません。
②先にヒアルロン酸を受ける場合 ヒアルロン酸注入を先に行った場合は、注入後1ヶ月程度の期間を空けてからウルセラを受けることを推奨しています。これは、ヒアルロン酸が完全に馴染んで安定するまでに時間が必要なためです。

ウルセラとヒアルロン酸を併用した際の効果についても簡単にまとめます。

ウルセラリフト皮下深層からのリフトアップ効果
ヒアルロン酸皮膚の比較的浅い層におけるボリューム補充と即効性のある形成効果

サーマクールとウルセラはどちらを先に受けるべきですか?

サーマクールとウルセラについては、効果やダウンタイムなどを鑑みても、どちらを先に受けたほうがいいという明確なルールはありません。それぞれ施術効果が異なるマシンとなるので、優先的に改善したいお悩みに対応したマシンから受けられるのが良いでしょう。なお、サーマクールとウルセラは同時期に受けて頂いても問題ありません。

効果アプローチ
部位
おすすめの
お悩み
ウルセラ
リフト
リフトアップ
・小顔 
SMAS筋層
・真皮深層
ほうれい線・
マリオネット
ライン
サーマ
クール
タイトニング
・引き締め 
真皮全体ボリューム
があるたるみ
 

ウルセラは典型的なたるみの症状(ほうれい線・マリオネットラインなど)を改善する際に特に有効です。また痩せ型でもコケることなく受けられることが多いです。
対してサーマクールは、脂肪のボリュームを減退させる効果があるため、脂肪によるたるみ、頬の膨らみに適しています。痩せている人が受けるとコケることがあるため注意が必要です。
なお効果や適応については個人差があるため、最終的な判断については診察で医師が実際のたるみの状態を確認した上でご提案いたします。

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取扱い施術一覧

こちらに記載がなくとも、お顔の大きさや輪郭についてお悩みのことがあればお気軽に当院までご相談ください。
当院では、全ての患者様における診察・手術・アフターフォローまでを形成外科・美容外科歴30年超の院長自らが対応しています。

監修医師
みずほクリニック

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。 免許・資格:日本形成外科学会認定 形成外科専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士