輪郭整形・小顔整形ブログBlog

2023/09/16
比較的しっかりしたエラ張りの方の小顔整形術(エラ骨切り・下顎下縁形成術)

今回ご紹介させていただく症例は、主訴として「エラの角張っている部分を取り除いて輪郭をシュッと細くしたい」とのことでご来院された21歳の男性です。特に「正面から見た際にエラが張っているように見えるのを改善したい」とのことでしたので、患者様とのカウンセリング、そして各検査内容を考慮した結果、小顔・輪郭整形術として下顎角形成術(エラ骨切り)と下顎下縁切除・体部外板はずしの手術を行うことに決定いたしました。

上は術前の写真です。ご本人の主訴通り、エラ部分(矢印の箇所)がベース型に角張っているのと、その周辺の骨においても盛り上がりが感じられます。

術前の状態をレントゲンで診ると、やはりエラの部分(下顎角)が通常よりもかなり角張っていることが良くわかります。その周辺の骨の盛り上がりも同様に確認できます。

下顎角形成術(エラ骨切り)と下顎下縁切除・体部外板はずしによる小顔・輪郭整形の術前後の様子を比較してみます。

術後は、エラ(下顎角)骨切り術によって正面はもちろん、横から見た際にもエラの角張った部分がなくなっているのがお分かりいただけるかと思います。また下顎下縁体部切除術によって、ぼてっとしていた下顎のフェイスライン(正面写真の実線部分)が、シュッとスマートになっていることが分かります。

術前後のレントゲン写真でも比較してみましょう。後方部から前方へかけて、エラの骨切りならびに下顎下縁体部の切除をしっかりと変化が出る程度のボリュームで確実に行ったことで、輪郭下部がスマートなラインになっています。

同様にセファロ(頭部X線規格写真)に於いても、エラがとり除かれたことによってシャープなフェイスラインへの変化が認められます。今回の輪郭整形術による術後の変化については、患者様から「イメージ通りエラがなくなったことで、顔が一回りスッキリしたように感じます」との言葉をいただきました。

当院では自然な変化による輪郭整形術を得意としていますが、患者様のご希望によっては今回のように大きく骨を切除して大胆に変化をさせることももちろん可能です。お一人ひとりの希望や仕上がりイメージにあわせ、綿密な手術計画やシミュレーションを立てた上で手術を行っておりますので、お気軽にご相談ください。
エラ(下顎角)骨切り術の詳細はこちら
下顎下縁形成術の詳細はこちら

<本ブログの症例に関する情報>

施術名:エラ(下顎角)骨切り術、下顎下縁形成術(体部削合)費用:1,320,000円(モニター価格 1,210,000円) 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、顔面神経麻痺、知覚神経麻痺、感染、骨髄炎、左右非対称、骨接合部の段差など 施術内容に関する問い合わせ先:お問合せフォームからどうぞ

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監修医師
みずほクリニック

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。 免許・資格:日本形成外科学会・認定専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士