症例写真・ビフォーアフター

Case introduction

Vライン形成術(No.655)(U字型の大きな顎をVラインに)

Vライン形成術(No.655)(U字型の大きな顎をVラインに)の症例写真・ビフォーアフター
Vライン形成術(No.655)(U字型の大きな顎をVラインに)の症例写真・ビフォーアフター

症例について

下顎が左右に大きくて「U」の字のように丸い点を気にしてご来院された30代の女性です。CT画像で骨格を見ても、確かに下顎が大きな「U」型になっているのが分かります。本人からは「Vライン形成で小さな顎にしたいものの、シャープすぎない顎先にしてほしい」というリクエストを頂いたため、今回は緩やかなVラインを形成するように調整してVライン形成術(フルV)を行うこととしました。

施術法

当院のVライン形成術はアプローチ範囲によって以下の3種類に分かれています。

・Vライン小(ミニV) :オトガイ結節からその外側までの切除
・Vライン中(ミドルV):オトガイ結節から下顎下縁までの切除
・Vライン大(フルV) :オトガイ結節から下顎角部までの切除

今回の方はかなり下顎の骨が発達していましたので、3つ目のフルVによる施術でオトガイ結束からエラ骨(下顎角)までの全体を緩やかなVラインにすることとしました。
ちなみにフルVですと施術費用は132万円となりますが、ミニVはアプローチ範囲が狭くなるためフルVよりも価格がグッとリーズナブルなものとなります。患者様の骨格やご希望、ご予算などにあわせてVライン形成術をお選びいただくことができますので、お悩みの際にはご相談ください。

ポイント

今回はご本人の希望を踏まえ、あえてシャープにしすぎない「緩やかなVライン」になるように調整をしています。このように、一口にVライン形成や小顔整形と言っても患者様のご希望や骨格にあわせてラインの角度や範囲が細かく調整が可能なのが、当院の小顔整形術の特徴です。

<症例に関する情報>

治療名:Vライン形成術(フルV/オトガイ~エラ) 費用:1,320,000円  リスク・副作用:腫れ、内出血、感染、血腫、知覚麻痺など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

監修医師
みずほクリニック

札幌医科大学・大学院卒業。米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)後、札幌医科大学・形成外科 助教、北海道砂川市立病院・形成外科 医長、大塚美容形成外科(大塚院・金沢院・名古屋院など)を経て、2014年みずほクリニック開院。 免許・資格:日本形成外科学会認定 形成外科専門医、日本美容外科学会・正会員、医学博士