頬骨骨切り・骨削りによる頬骨整形(No.194)(中顔面の横幅を縮めて卵型の小顔に改善)


症例について
顔が横に大きく見える点を気にしてご相談に来られた25歳の男性です。ご本人の主訴通り、目の下から鼻下あたり(中顔面)の横幅が広いため顔の横幅が広く見えます。
施術法
実際に診察して骨格等を確認したところ、頬骨の外側への突出(張り出し)が強く前方への張り出しはほとんどなかったため、今回は頬骨整形(頬骨骨切り術・頬骨骨削り術)によって、頬骨の外側方向への張り出しを内転させて横幅を縮める手術を計画しました。ちなみに頬骨骨切り・骨削り術による切開は口の中とモミアゲの髪の生え際から行うため、術後に傷跡が目立つということはほぼありません。
ポイント
今回は頬骨のみにアプローチをする形で卵型のすっきりしたフェイスラインを形成していますが、術後は中顔面の横幅が縮まったことでフェイスライン全体が一回り小さくなっていると感じられるのではないでしょうか。
参考までに今回の方の顔面骨CT画像上の変化も掲載します。(頬骨整形においては、下方から撮影したCT画像によって頰骨弓が内方に転位していることがよりはっきりとわかります)
「小顔整形」というと、当院でも頬・エラ・顎先に一気にアプローチをする輪郭3点や輪郭4点(当院オリジナル)による骨切り術が大変人気ですが、今回の方のようにピンポイントで狙った部分だけにアプローチをすることで、十分な小顔効果を得ることができるケースもあります。
輪郭3点や輪郭4点は骨切り・骨削りを行う部位が複数になるためどうしても施術費用が割高になってしまいますが、今回のように1点のみの輪郭整形で十分な小顔効果を実感できるケースもありますので、小顔整形にご興味ある方は一度ご相談ください。
<症例に関する情報>
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