症例写真・ビフォーアフターCase introduction

オトガイ形成(あご骨切り)(No.1)(おとがいが長く後退している症例)

オトガイ形成(あご骨切り):術前

術前

オトガイ形成(あご骨切り):術後

術後

症例について

顎の先端(オトガイ)部分が長いのと顎が後退しているのを改善したいという20代女性です。

施術法

オトガイ水平骨切り術によっておとがいの長さを短縮すると同時に、顎骨を前方へスライドさせることでラインを調整しました。術後3か月目の写真では腫れや赤みもほぼ引き、自然なフェイスラインになっているかと思います。

ポイント

手術ではオトガイ骨の先端を6mmほどの幅で切り出し、中抜きをして顎を先端にスライドさせるように前方にずらして固定しています。おとがい骨切り術は、顎を短くする・前に出す・後ろに下げる・左右にずらすなど様々な応用が利く手術です。

<症例に関する情報>

治療名:オトガイ形成(あご骨切り) 費用:660,000円 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:内出血、知覚麻痺、左右差、骨接合面の段差、感染、骨壊死、顎下のたるみなど

施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

本ページの監修医師

みずほクリニック

院長 小松磨史(こまつ きよし)

美容外科・美容皮膚科
みずほクリニック院長

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みずほクリニック 院長 小松磨史

みずほクリニックのHPをご覧頂き有難うございます。現在当院では、骨切り・脂肪吸引・マシン・注射など50種類以上の小顔治療を取り揃えており、原因に合わせた治療法をご提案しています。ワンドクター制の当院では、30年以上のキャリアを積んだ院長の小松が全ての診察・施術を担当しており、骨格・脂肪・筋肉の特徴を的確に診断した上で最適な施術の提供を心掛けています。

経歴

  • 1994年 札幌医科大学卒業(第41期)
  • 1994年 札幌医科大学・形成外科入局
  • 1998年 札幌医科大学・大学院卒業 医学博士取得
  • 1998年 米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)
  • 2000年 札幌医科大学・形成外科 助教
  • 2002年 北海道砂川市立病院・形成外科 医長
  • 2005年 大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)
  • 2014年 みずほクリニック開院(院長)

免許・資格

  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会・正会員
  • 医学博士