小顔・Vライン形成・整形術(No.044)(顎、下顎下縁、頬骨の骨切り・骨削り)
術前・正面
術後・正面
術前・正面
術後・正面
術前・斜め
術後・斜め
術前・側面
術後・側面
症例について
フェイスライン全体が大きく、また頬や顎が突出している点を改善して小顔になりたいたいとご相談に来られた女性の症例です。顔が大きく見える原因には骨格の他に脂肪や筋肉の発達なども関係していますが、診察で確認したところ本症例では骨格に起因するものでしたので、小顔・Vライン形成・整形術を行うこととしました。
施術法
本症例では、おとがい骨切り術、下顎外板骨切り術、下顎下縁形成術、頬骨削り(体部、弓部)を行っています。おとがい(顎先)からエラ下までを連続して骨切り・骨削りを行うことで、フェイスラインのラインをVラインに近づけています。また気になる頬の張り出しは、体部・弓部両方を削ることで、前方への突出を改善しています。
ポイント
各パーツ別でみると、フェイスラインはおとがい骨切り術、下顎外板骨切り術、下顎下縁形成術によって下顎付近を中心に全体的にすっきりしているかと思います。また顎については上下方向に短縮しつつ、しゃくれ気味だった顎先を後方に下げています。この方の顎の切除幅は最大8mmとしました。さらに頬骨は耳前部と口腔内からのアプローチで、頬骨体部(前面付近)と頬骨弓部(側面)の骨削りを行っています。この方のように頬の横への張り出しが目立つ際には、頬骨骨切りではなく骨削りが適応となることが多いです。
<症例に関する情報>
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