症例写真・ビフォーアフターCase introduction

立ち耳整形/軟骨移植あり(No.660)(立ち耳にして小顔に見せる)

立ち耳整形/軟骨移植あり(No.660)(立ち耳にして小顔に見せる)の症例写真・ビフォーアフター
立ち耳整形/軟骨移植あり(No.660)(立ち耳にして小顔に見せる)の症例写真・ビフォーアフター

症例について

小顔に見せたい・可愛らしい雰囲気にしたいとのことで立ち耳整形のご相談に来られた20代の女性です。もともと通常よりも耳の角度が少し立ち上がり気味の方でしたが、もっと角度を立たせて正面から見た際にも目立つようにしたいとのことでしたので、軟骨移植セットの立ち耳整形(手術)を行うこととしました。

施術法

耳裏を切開して軟骨を露出し、耳珠軟骨を添木のように渡して移植固定する方法で耳に角度を追加しています。通常の立ち耳整形と異なり、軟骨で裏面から補強する手法のため、よりしっかりと耳に角度をつけることが可能です。

ポイント

寝ている耳を立たせるケースではなく、通常の状態の耳にさらに角度をつけて前方に起こす施術の場合、一般的に行われている立ち耳整形の手法(耳裏を切開して軟骨を糸で縛って角度をつける)ではしっかりと立ち上がらなかったり後戻りの可能性が高くなったりするため、審美的な目的で立ち耳整形を希望される際には当院では耳珠軟骨の移植をセットにした手法をお勧めしています。 この方法は耳を切開後、裏面から移植した耳珠軟骨を添木のように設置して耳の立ち上がりを補強するため、後戻りする可能性が低くなる上にしっかりと耳に角度をつけることが出来ます。そのため小顔・面長改善、童顔(幼な顔)・若返りなどの目的で立ち耳整形をされる際にはこちらの手法で行うことをお勧めすることが多いです。

<症例に関する情報>

治療名:立ち耳整形(立ち耳にする整形/軟骨移植あり) 費用:両耳 330,000円 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、感染、左右差、表面の皮膚のしわなど 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

本ページの監修医師

みずほクリニック

院長 小松磨史(こまつ きよし)

美容外科・美容皮膚科
みずほクリニック院長

詳しいプロフィールはこちら
みずほクリニック 院長 小松磨史

みずほクリニックのHPをご覧頂き有難うございます。現在当院では、骨切り・脂肪吸引・マシン・注射など50種類以上の小顔治療を取り揃えており、原因に合わせた治療法をご提案しています。ワンドクター制の当院では、30年以上のキャリアを積んだ院長の小松が全ての診察・施術を担当しており、骨格・脂肪・筋肉の特徴を的確に診断した上で最適な施術の提供を心掛けています。

経歴

  • 1994年 札幌医科大学卒業(第41期)
  • 1994年 札幌医科大学・形成外科入局
  • 1998年 札幌医科大学・大学院卒業 医学博士取得
  • 1998年 米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)
  • 2000年 札幌医科大学・形成外科 助教
  • 2002年 北海道砂川市立病院・形成外科 医長
  • 2005年 大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)
  • 2014年 みずほクリニック開院(院長)

免許・資格

  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会・正会員
  • 医学博士