症例写真・ビフォーアフターCase introduction

ボトックス注射による小顔治療(No.298)(唾液腺ボトックス/舌下腺)

ボトックス注射による小顔治療 (No.298)(唾液腺ボトックス/舌下腺)の症例写真・ビフォーアフター
ボトックス注射による小顔治療 (No.298)(唾液腺ボトックス/舌下腺)の症例写真・ビフォーアフター

症例について

他院にて顎下の脂肪吸引を行ったものの、効果をあまり実感できなかったとして、当院に改めてご来院された20歳の女性です。診察の結果、舌下腺(唾液腺)へのボトックス注射によって顎下のふくらみを改善できると判断し、施術を行うこととしました。

施術法

唾液腺には耳下腺、舌下腺、顎下腺の3つがありますが、顎下の膨らみ・たるみには舌下腺という部位の唾液腺が関係しています。そのため今回は、3つの唾液腺のうち舌下腺のみへボトックス注射を行っています。

ポイント

術後写真は施術から2か月経過した際の状態です。顎下の膨らみがかなりすっきりして、フェイスラインがはっきりしたのではないかと思います。唾液腺ボトックスは、小顔治療(輪郭・顎下)にお勧めの施術ですが、今回の方のように、脂肪吸引など他の小顔治療を行ったものの効果を実感できなかった際にも有効なことが多いです。

<症例に関する情報>

治療名:唾液腺ボトックス(舌下腺) 費用:22,000円 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、話しづらさ、嚥下障害、唾液の分泌低下、ドライマウスなど 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

本ページの監修医師

みずほクリニック

院長 小松磨史(こまつ きよし)

美容外科・美容皮膚科
みずほクリニック院長

詳しいプロフィールはこちら
みずほクリニック 院長 小松磨史

みずほクリニックのHPをご覧頂き有難うございます。現在当院では、骨切り・脂肪吸引・マシン・注射など50種類以上の小顔治療を取り揃えており、原因に合わせた治療法をご提案しています。ワンドクター制の当院では、30年以上のキャリアを積んだ院長の小松が全ての診察・施術を担当しており、骨格・脂肪・筋肉の特徴を的確に診断した上で最適な施術の提供を心掛けています。

経歴

  • 1994年 札幌医科大学卒業(第41期)
  • 1994年 札幌医科大学・形成外科入局
  • 1998年 札幌医科大学・大学院卒業 医学博士取得
  • 1998年 米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)
  • 2000年 札幌医科大学・形成外科 助教
  • 2002年 北海道砂川市立病院・形成外科 医長
  • 2005年 大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)
  • 2014年 みずほクリニック開院(院長)

免許・資格

  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会・正会員
  • 医学博士