症例写真・ビフォーアフターCase introduction

立ち耳フィラー(No.602)(小顔・幼さや若々しさアップ)

立ち耳フィラー(No.602)(小顔・幼さや若々しさアップ)の症例写真・ビフォーアフター
立ち耳フィラー(No.602)(小顔・幼さや若々しさアップ)の症例写真・ビフォーアフター

症例について

生まれつき耳が後ろに倒れているため、耳を前方に起こしたいとご相談に来られた30代の女性です。立ち耳整形は現在、小顔整形・若返り治療(幼さ・可愛らしさアップ)として人気ですが、先天的に耳が寝ている方においては耳のバランスを整えるという際にも有効な施術です。

施術法

耳の後ろからヒアルロン酸を注入しています。術後は注入直後の様子ですが、ヒアルロン酸は即効性がある製剤のため、術直後から耳が立ち上がった状態に変化する点が特徴です。

ポイント

立ち耳整形として現在当院では手術とヒアルロン酸の2種を用意していますが、ヒアルロン酸による立ち耳フィラーはダウンタイムもほとんどなく、終わった直後から立ち耳効果を実感いただけるのが特徴です。効果は1~2年程度となりますが、できるだけ最初は手軽に立ち耳にしてみたいという際には大変有効な施術です。

<症例に関する情報>

治療名:立ち耳フィラー(立ち耳ヒアルロン酸) 費用:88,000円 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、感染、アレルギー、左右差など 施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

本ページの監修医師

みずほクリニック

院長 小松磨史(こまつ きよし)

美容外科・美容皮膚科
みずほクリニック院長

詳しいプロフィールはこちら
みずほクリニック 院長 小松磨史

みずほクリニックのHPをご覧頂き有難うございます。現在当院では、骨切り・脂肪吸引・マシン・注射など50種類以上の小顔治療を取り揃えており、原因に合わせた治療法をご提案しています。ワンドクター制の当院では、30年以上のキャリアを積んだ院長の小松が全ての診察・施術を担当しており、骨格・脂肪・筋肉の特徴を的確に診断した上で最適な施術の提供を心掛けています。

経歴

  • 1994年 札幌医科大学卒業(第41期)
  • 1994年 札幌医科大学・形成外科入局
  • 1998年 札幌医科大学・大学院卒業 医学博士取得
  • 1998年 米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)
  • 2000年 札幌医科大学・形成外科 助教
  • 2002年 北海道砂川市立病院・形成外科 医長
  • 2005年 大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)
  • 2014年 みずほクリニック開院(院長)

免許・資格

  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会・正会員
  • 医学博士