症例写真・ビフォーアフターCase introduction

頬のベイザー脂肪吸引/糸リフト併用の症例写真・ビフォーアフター(No.226)(ベイザーによるジョールファット除去)

頬のベイザー脂肪吸引/糸リフト併用(No.226)(ベイザーによるジョールファット除去)の症例写真・ビフォーアフター
頬のベイザー脂肪吸引/糸リフト併用(No.226)(ベイザーによるジョールファット除去)の症例写真・ビフォーアフター

症例について

頬や輪郭のたるみが気になると相談に来られた53歳の女性です。加齢に伴う脂肪(ジョールファット)の下垂によって頬のたるみ、フェイスラインの変形(デコボコ)、さらにほうれい線やマリオネットラインが生じています。
今回の方のように、50歳以上の方でたるみ改善治療を希望される際には、当院ではできるだけ脂肪吸引単体での施術は避けるようにしています。理由は、脂肪を除去することで皮膚に余りが生じ、術後に皮膚のたるみが生じる可能性が高いためです。今回の方についてもその点を事前に説明し、ご本人にも納得いただいた上で脂肪吸引(ジョールファット除去)とあわせて糸リフトを行うこととしました。

施術法

頬(ジョールファット)については、超音波で脂肪をバラバラに粉砕することができるベイザーを使用して脂肪吸引を行っています。その後、さらにしっかりと輪郭のラインを形成すべく糸リフトを使用して皮下組織を上方向に引き締めました。

ポイント

脂肪吸引は頬の膨らみやたるみを改善できる有効な小顔治療ですが、40・50代以上の方では注意が必要です。加齢により皮膚の弾力が低下しているため、脂肪を除去すると皮膚に余りが生じ、術後のたるみにつながることがあります。
そのため当院では、ある程度年齢を重ねた方が頬の脂肪吸引を希望される場合、糸リフトを併用することがあります。これにより、術後のたるみ予防に加え、よりしっかりとした持続性のあるリフトアップ効果も期待できます。
ただし、50代以上の方は若い方ほど脂肪量が多くないことも多いため、脂肪吸引にこだわらず、糸リフト単独やマシン治療など、他の小顔治療をご提案することも少なくありません。

<症例に関する情報>

治療名:頬の脂肪吸引(ジョールファット除去/ベイザー使用)+糸リフト(シルエットリフト/骨膜固定法) 費用:頬の脂肪吸引(ジョールファット除去/ベイザー使用)154,000円、皮膚切開による糸リフト(シルエットリフト/骨膜固定法)330,000円 治療に伴う可能性のあるリスク・副作用:腫れ、内出血、感染、神経麻痺、左右非対称、傷跡、熱傷等

施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

本ページの監修医師

みずほクリニック

院長 小松磨史(こまつ きよし)

美容外科・美容皮膚科
みずほクリニック院長

詳しいプロフィールはこちら
みずほクリニック 院長 小松磨史

みずほクリニックのHPをご覧頂き有難うございます。現在当院では、骨切り・脂肪吸引・マシン・注射など50種類以上の小顔治療を取り揃えており、原因に合わせた治療法をご提案しています。ワンドクター制の当院では、30年以上のキャリアを積んだ院長の小松が全ての診察・施術を担当しており、骨格・脂肪・筋肉の特徴を的確に診断した上で最適な施術の提供を心掛けています。

経歴

  • 1994年 札幌医科大学卒業(第41期)
  • 1994年 札幌医科大学・形成外科入局
  • 1998年 札幌医科大学・大学院卒業 医学博士取得
  • 1998年 米国フロリダ・モフィット国立癌センター勤務(ポストドクトラル・フェロー)
  • 2000年 札幌医科大学・形成外科 助教
  • 2002年 北海道砂川市立病院・形成外科 医長
  • 2005年 大塚美容形成外科入職(大塚院・金沢院・名古屋院など)
  • 2014年 みずほクリニック開院(院長)

免許・資格

  • 日本専門医機構認定 形成外科専門医
  • 日本美容外科学会・正会員
  • 医学博士